在宅医療はほんとうに患者さんのためなのか? Posted on 2012年11月15日2017年3月19日 by sawada 日本では今日現在、約140万人の人が入院しています。青森県の人口は135万人ですから、青森県の人が全員入院しているようなものです。政府は医療費を削減するためにこのベッドを減らそうとしています。 ベッドを減ら...
糖尿病のために特殊な外来を作ります Posted on 2012年9月15日2017年2月23日 by sawada 平成20年から弘前市の基本検診が「特定健診」に変わりました。「腹回り」、「血圧」、「血糖」、「脂肪」、この4つの項目でメタボリックシンドロームの人を早めに見つけ出そうとするのが「特定健診」の『特定』の...
世の中はどこへ向かうのだろうか Posted on 2012年9月15日2017年2月23日 by sawada 中央政界では、自民党と民主党のダブル党首選挙が行われた。これまでは、与党の党首選挙は、すなわち総理大臣を選ぶ選挙でした。しかし、今回は違う。「近いうちに」ある総選挙の結果によっては、与党と野党が入れ...
還暦祝いの反響 Posted on 2012年7月15日2017年2月23日 by sawada 還暦DVD 前号のニュースレターは還暦特集でした。これにはたくさんの反響がありました。メールも何通か頂きましたし、診察の時にお祝いの言葉をたくさん頂きました。ありがとうございました。まるで自分のこと...
診療時間の変更が時々あります Posted on 2012年7月15日2017年2月23日 by sawada 弘前市医師会理事として活動を始めて7年目になりました。私は自分の仕事で精一杯でとても無理だと思っていたのですが、「自分の仕事だけをしていてもダメなんだ」という先輩たちの話に負けて医師会の仕事を始めま...
西目屋村での健康教室 Posted on 2012年3月15日2017年2月23日 by sawada 小堀未希さん(前列左端)は糖尿病を勉強していますので、一緒に出かけました。 西目屋村の保健師の成田彰宏さん(後列右から2人目)と飛内麻木子さん(前列右から2人目)です。 西目屋村には若い保健師が2人い...
研修医の教育と地域の医師不足 Posted on 2012年3月15日2017年2月23日 by sawada 医師の臨床研修制度は平成16年に大きく変わり、2年間の臨床研修を必修とする現行の制度が導入されました。 研修病院は医学生と病院との間でマッチングと呼ばれる方法を通して決まります。 この臨床研修システムの...
還暦を迎えて想うこと Posted on 2012年3月15日2017年2月23日 by sawada 名山出名士 此語久相伝 試問巖城下 誰人天下賢 この五言絶句は、弘前が生んだ明治のジャーナリスト陸羯南の詩です。名山は名士を出だす。これは久しく言われてきた。 それでは試みに問う、この岩木山の下、誰か天下...
大腸がん検診はなぜ毎年なのか Posted on 2012年3月15日2017年3月19日 by sawada 大腸がん検診は便潜血反応という方法で行っています。これは大腸癌があれば、便に血液が混じってく るという理論に基づいています。そして、重要なのは 「毎年受ける」ということです。なぜでしょうか? 便潜血反応...
大腸内視鏡検査 Posted on 2012年1月15日2017年2月23日 by sawada 「大腸の検査は絶対やらない」、「あの検査はやるもんでね」、「死ぬ思いをした」、これらは大腸内視鏡検査に対する感想です。 肛門から体の奥深くまで入れてやりますので、確かに痛みを伴うことがあります。 便潜...