日本では入院患者と外来患者はどれくらいいるのだろうか Posted on 2013年1月15日2017年2月23日 by sawada 厚生労働省では3年ごとに医療機関を受診する患者さんの数や病気の種類などを調べています。これは「患者調査」といわれ、ある1日の医療機関への受診状況を調べるものです。そして、この数値を衛生行政に反映させ...
内視鏡検査 Posted on 2013年1月15日2017年2月23日 by sawada 平成23年の1年間で、胃内視鏡検査を1,599件行いました。12月28日、最後に行った人には、「○○さんが1,599人目でした。1,600人目の人には記念品を上げようと思っていたんですけど・・・・」と言いましたが、実は記 […]
がん検診で大腸癌がたくさん見つかりました Posted on 2012年11月15日2017年2月23日 by sawada この話は、大腸がん検診でたくさんの早期の大腸癌が見つかり、『早過ぎる死』を避けることができました、という内容です。 私は開業以来、受診する患者さんに繰り返し繰り返しがん検診を勧めてきました。私の医院...
在宅医療はほんとうに患者さんのためなのか? Posted on 2012年11月15日2017年3月19日 by sawada 日本では今日現在、約140万人の人が入院しています。青森県の人口は135万人ですから、青森県の人が全員入院しているようなものです。政府は医療費を削減するためにこのベッドを減らそうとしています。 ベッドを減ら...
糖尿病のために特殊な外来を作ります Posted on 2012年9月15日2017年2月23日 by sawada 平成20年から弘前市の基本検診が「特定健診」に変わりました。「腹回り」、「血圧」、「血糖」、「脂肪」、この4つの項目でメタボリックシンドロームの人を早めに見つけ出そうとするのが「特定健診」の『特定』の...
世の中はどこへ向かうのだろうか Posted on 2012年9月15日2017年2月23日 by sawada 中央政界では、自民党と民主党のダブル党首選挙が行われた。これまでは、与党の党首選挙は、すなわち総理大臣を選ぶ選挙でした。しかし、今回は違う。「近いうちに」ある総選挙の結果によっては、与党と野党が入れ...
還暦祝いの反響 Posted on 2012年7月15日2017年2月23日 by sawada 還暦DVD 前号のニュースレターは還暦特集でした。これにはたくさんの反響がありました。メールも何通か頂きましたし、診察の時にお祝いの言葉をたくさん頂きました。ありがとうございました。まるで自分のこと...
診療時間の変更が時々あります Posted on 2012年7月15日2017年2月23日 by sawada 弘前市医師会理事として活動を始めて7年目になりました。私は自分の仕事で精一杯でとても無理だと思っていたのですが、「自分の仕事だけをしていてもダメなんだ」という先輩たちの話に負けて医師会の仕事を始めま...
西目屋村での健康教室 Posted on 2012年3月15日2017年2月23日 by sawada 小堀未希さん(前列左端)は糖尿病を勉強していますので、一緒に出かけました。 西目屋村の保健師の成田彰宏さん(後列右から2人目)と飛内麻木子さん(前列右から2人目)です。 西目屋村には若い保健師が2人い...
研修医の教育と地域の医師不足 Posted on 2012年3月15日2017年2月23日 by sawada 医師の臨床研修制度は平成16年に大きく変わり、2年間の臨床研修を必修とする現行の制度が導入されました。 研修病院は医学生と病院との間でマッチングと呼ばれる方法を通して決まります。 この臨床研修システムの...