病気はどのようにして診断しているのかな? 検査は重要なのかな? Posted on 2003年5月15日2017年2月23日 by sawada 受診した患者さんの中には、検査で全てが分かるように思っている方が少なくありません。 しかし、日常の診療では、患者さんの話(病歴と呼んでいます)と診察所見で、大部分の診断を下しているのです。 特に患者さ...
加那子ちゃんから、自分で書いた絵本をいただきました Posted on 2003年5月15日2017年2月23日 by sawada 私の故郷、西目屋小学校4年生の三上加那子ちゃんのお話が絵本『七色のくじら』になりました。 3年生だった去年の夏休みに作ったストーリーが本になったのです。 医院の待合室に置いて、たくさんの人に読んでもらい...
千葉理輔先生の思い出 Posted on 2003年5月15日2017年2月23日 by sawada 私が大学を卒業して間もなくして指導を受けた千葉理輔先生が亡くなってから、もう2年近くになろうとしている。 平成13年6月24日、私の医院で亡くなった場面で、ご家族に「お亡くなりました」とか、「ご臨終です」と...
美紀子さんが医師会高等看護学院に合格しました Posted on 2003年3月15日2017年2月23日 by sawada 無理に笑顔を作って写真を撮りました。下の「ありのままに見える目薬」も読んで下さい。 昨年11月末に突然、進学したいと言い出した澤田美紀子さんが、弘前市医師会高等看護学院の入学試験をパスしました。 准看学...
EBM(イービーエム)って何? Posted on 2003年3月15日2017年2月23日 by sawada 根拠に基づく医療 (EBM) ここ数年、EBM(evidence-based medicine)ということが言われています。日本語に訳すと『根拠に基づく医療』となります。つまり、個人の経験や勘に頼る医療ではなく、 それぞ […]
手当て Posted on 2003年3月15日2017年2月23日 by sawada パソコンのメールをチェックしていると、転院した患者さんの奥さんからのメールがありました。 川村純子です。 突然の救急車やら酸素吸入で、初めは何でこんなに騒いでいるのだろうと思ったようです。 中央病院に着...
竹内まりあ Posted on 2003年3月15日2017年2月23日 by sawada 私が好きな歌手の中で、コンサートやディナーショーなどで実際に歌を聴いたことがなく、 CDの中だけの歌手が竹内まりやだ。竹内まりやと言っても、この「ニュースレター」を 読んでくれる人たちの中で、顔を思い浮...
『ありのままに見える目薬』 Posted on 2003年3月15日2022年10月26日 by sawada 医院でのこぼれ話 看護婦の澤田美紀子さんは、看護学校の入学試験に向けて、昼休みに院長室へ勉強に来ていました。 ある日、私の弟が来ていました。 私から見るとやせた気配がちっともない、大柄な美紀子さんに向か...
健康診断で異常と言われても、必ずしも病気ではない Posted on 2003年1月15日2017年2月23日 by sawada << 検診を受けたら、結果を持ってきて下さい!! >> がん検診の他に、検診では貧血や肝機能検査などがあります。これらは、命に直接結びつく病気を 見つけるのにはあまり役に立ちません。むしろ、異常だ […]
内視鏡検査の時のウイルス感染は消毒で予防しています Posted on 2003年1月15日2017年2月23日 by sawada 内視鏡検査を行う場合に気をつけなければならないことの一つに、ウイルス感染があります。 つまり、あるウイルスに感染した患者さんに使用した内視鏡の消毒が不十分であれば、次に検査を 受けた患者さんが感染して...