3分間は診療時間として本当に短いのか Posted on 2003年7月15日2017年3月19日 by sawada 新聞などを読んでいると、日本の医療は『3時間待ちの3分間診療』とよく言われます。 これは待ち時間が長くて、その割には診療は粗末だということだと思います。でも、本当に『3分間診療』は短いのでしょうか? ...
検査で異常がないと言われたが、具合が悪い時 Posted on 2003年7月15日2017年2月23日 by sawada 検査をした後に異常がないと言われ、それに納得しない方が少なくありません。 でも、これは不思議でもなんでもないのです。お腹が痛い場合を考えてみましょう。 お腹が痛くて内視鏡検査をした結果、胃癌や潰瘍のよ...
熊谷弘美さんから、本をたくさんいただきました Posted on 2003年7月15日2017年2月23日 by sawada 塩分町に住む熊谷弘美さんから約180冊の単行本をいただきました。 熊谷さんは、私と同じ西目屋村大秋の出身で、現役時代は小学校の先生をなされた方です。 熊谷さんの奥様も元小学校の先生で、私の小学校時代の恩師...
風邪に点滴は本当に効くの? Posted on 2003年7月15日2017年2月23日 by sawada 冬だけでなく真夏でも風邪の患者さんは毎日少なくとも一人は受診します。 中には、『風邪の注射をしてほしい』という患者さんがいます。 風邪はウイルスが原因ですので、インフルエンザや帯状疱疹など一部のウイル...
『へなが』 Posted on 2003年7月15日2017年3月19日 by sawada もちろん、背中のことです。津軽弁では、「せ」が「へ」になることが多く、膝は、「へじゃかぶ」となる。 ちなみに、へそは「へっちょ」である。津軽弁の「へ」を発音する時は、口を横に大きく開いてはいけない。 ...
病気はどのようにして診断しているのかな? 検査は重要なのかな? Posted on 2003年5月15日2017年2月23日 by sawada 受診した患者さんの中には、検査で全てが分かるように思っている方が少なくありません。 しかし、日常の診療では、患者さんの話(病歴と呼んでいます)と診察所見で、大部分の診断を下しているのです。 特に患者さ...
加那子ちゃんから、自分で書いた絵本をいただきました Posted on 2003年5月15日2017年2月23日 by sawada 私の故郷、西目屋小学校4年生の三上加那子ちゃんのお話が絵本『七色のくじら』になりました。 3年生だった去年の夏休みに作ったストーリーが本になったのです。 医院の待合室に置いて、たくさんの人に読んでもらい...
千葉理輔先生の思い出 Posted on 2003年5月15日2017年2月23日 by sawada 私が大学を卒業して間もなくして指導を受けた千葉理輔先生が亡くなってから、もう2年近くになろうとしている。 平成13年6月24日、私の医院で亡くなった場面で、ご家族に「お亡くなりました」とか、「ご臨終です」と...
美紀子さんが医師会高等看護学院に合格しました Posted on 2003年3月15日2017年2月23日 by sawada 無理に笑顔を作って写真を撮りました。下の「ありのままに見える目薬」も読んで下さい。 昨年11月末に突然、進学したいと言い出した澤田美紀子さんが、弘前市医師会高等看護学院の入学試験をパスしました。 准看学...
EBM(イービーエム)って何? Posted on 2003年3月15日2017年2月23日 by sawada 根拠に基づく医療 (EBM) ここ数年、EBM(evidence-based medicine)ということが言われています。日本語に訳すと『根拠に基づく医療』となります。つまり、個人の経験や勘に頼る医療ではなく、 それぞ […]