予約診療の試み Posted on 2005年1月15日2017年3月19日 by sawada 外来診察に時間がかかり、待ち時間が長くなっています。2時間を越えることも珍しくなくなり、 不評な大病院並みの待ち時間になってしまうこともあります。 開業医のいいところは、短時間のうちに診療を済ませること...
医院でのこぼれ話 Posted on 2005年1月15日2022年10月26日 by sawada 医院でのこぼれ話 その1 ある日の病棟での会話 危篤状態から回復して、小康状態になり、やっと歩けるようになった 患者さんのことについて看護婦の井上まり子さんとの会話。 私 「年寄りの患者さんは、元気に見え...
似顔絵 Posted on 2004年11月15日2017年2月23日 by sawada インターネットで捜すといろいろなものが見つかります。名刺がなくなりそうなので、印刷しなければならないのですが、せっかく作るのですから、話題になるような名刺を作ろうと考えています。その一つとして、似顔...
17年4月から午後の診療は3時からです Posted on 2004年11月15日2017年2月23日 by sawada 午後の診察時間は2時から6時までですが、来年4月から午後3時から6時までにします。 最大の理由は、カルテ整理と保険の証明書などの事務的な仕事の時間を確保することです。 平成7年に開業した時は、月曜日から金曜日...
「ドキュメント プーチンのロシア」NHK解説委員の山内聡彦さん Posted on 2004年11月15日2017年2月23日 by sawada 弘前高校では、さまざまな分野で活躍する先輩を招いて毎年講演会を行っています。 私が高校時代には、エベレストをスキーで滑った直後の三浦雄一郎が、1時間半もの間、ずっと立ったままほとんど動かずに講演したこ...
モッホその後2 Posted on 2004年11月15日2017年3月19日 by sawada くどいですが、モッホの話題です。多分、これが最後です。浪岡町に「フクロウ館」というのがあります。浪岡町のりんご園に住んでいるフクロウの写真を撮り続けている、蛯沢博行さんが開いているものです。モッホの...
モッホ、その後 Posted on 2004年9月15日2017年2月23日 by sawada 前号で紹介したわが家のモッホは、雨風に耐え、庭で元気に愛嬌を振りまいています。ただ、強風が予想された台風16号と18号が襲来した時は、身体に危害が加わりそうだったので家の中に入れました。モッホの記事を書...
感動があれば無気力はなくなる Posted on 2004年9月15日2017年2月23日 by sawada 厚生労働省は、平成15年版労働経済白書で、若年無業者が52万人と発表しました。 若年無業者とは、求職活動をしていない人たちのうち、15歳から34歳で、学校を卒業した後、 進学などせずに結婚もしていない人などを指...
「患者さま」とは呼ばない Posted on 2004年9月15日2017年3月19日 by sawada 患者さんにどんな敬称をつけて呼ぶか議論になっています。 医療サービス向上の一環として、「患者さま」と呼ぶ病院が多くなっており、 医学論文にさえ、「患者さま」と記載していることがあります。 実際の医療現場...
幸運は、用意された心のみに宿る Posted on 2004年9月15日2017年3月19日 by sawada ノーベル化学賞を受賞した野依良治さんの言葉です。 この言葉自体はフランスの科学者パスツールの言葉なのだそうですが、野依さんの記事で知りました。 野依さんに続いて昨年ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さん...