敬意を払うということ Posted on 2008年9月15日2017年2月23日 by sawada 教師や医師など、「先生」と呼ばれる人々の権威失墜ははなはだしい。 学級崩壊や医療事故が多発すれば、それも当然のことでしょうが、原因は何なのだろうか。 教師としての働きを十分に果たしていないからなのでし...
『ついに、やせ薬が完成か?』 Posted on 2008年9月15日2022年10月26日 by sawada 医院でのこぼれ話 医院の事務の仕事をしている私の妹は、食事制限することでメタボ体型を少し修正した。 複数の筋から、「最近やせた」という情報が耳に入ってくるので本当のようだ。 外来で、「やせる薬が欲しいん...
中学校1年生と高校3年生は「麻しん(はしか)ワクチン」を受けましょう Posted on 2008年7月15日2017年2月23日 by sawada 欧米の先進国に比べて日本のワクチンによる感染症対策は非常に遅れています。昨年、弘前市の小中学校、特に朝陽小学校ではしか(麻疹)の流行がありました。幸いにも亡くなった子どもはいませんでしたが、肺炎を起...
医療費は増やすしかないし、国民の負担は増える Posted on 2008年7月15日2017年3月19日 by sawada 4月から後期高齢者医療制度が始まりました。新聞ではいろいろなことが騒がれていますが、現実の医院の外来ではこれまでと何ら変わったことがなく日常が過ぎて行きます。しかし、3月までと比べてみると、これまでと...
後期高齢者終末期医療相談支援料 Posted on 2008年7月15日2017年2月23日 by sawada この4月からの医療制度の変更で、現場の医療を知らない人たちだけで制度を作っているということがはっきり分かりました。病院で患者さんを診察したり検査、治療をするとそれにともなって医療費が発生します。その...
医療器械の話 Posted on 2008年7月15日2017年3月19日 by sawada 医療機器は年々新しくなっています。沢田内科医院は開業から12年が経ちました。その間に、内視鏡は何本も買い換えました。血液検査の器械も換えましたし、眼底カメラも新しいものにしました。換える理由は、診断能...
『どこの診療所?』 Posted on 2008年7月15日2022年10月26日 by sawada 医院でのこぼれ話 弘前市と合併する前の相馬村五所には、「相馬診療所」がありました。中村恵彦先生は、診療所が民営化されるのを機会に、「五所の診療所」と新しい名前にしました。私は、「五所の診療所」とは面...
学校図書館の充実を Posted on 2008年5月15日2017年2月23日 by sawada 生きていくための基本である医療費を削減するのですから、当然のことかも知れませんが、 教育に対する予算も少ないのが日本の現状です。 国際的な医療費の比較に、国内総生産(GDP)に対して何%かという数字を使い...
人は生き物の命を奪って生きている Posted on 2008年5月15日2017年2月23日 by sawada 水戸市のある湖で、頭や首などに傷を負った7羽の白鳥が無残な姿で死んでいたという事件がありました。 この事件では、男子中学生たちが白鳥を棒で殴ったことを認めました。 子どもの日である平成20年5月5日の朝日新...
「人体の不思議展」は中止すべきです Posted on 2008年5月15日2017年2月23日 by sawada テレビを見ていると、料理と健康を扱った番組でいっぱいです。医療に携わるものとして、 健康に興味を持ってくれることは嬉しいことです。 しかし、多くの人に注目される必要があるマスコミの性格上仕方ないことか...