二種混合(DT)ワクチン2期

小学校6年生の皆さんは、二種混合ワクチンの予防接種が必要です。 百日咳・ジフテリア・破傷風混合ワクチン(DPT)、 いわゆる三種混合ワクチンは生後3ヶ月から接種します。 2期として11歳以上13歳未満の子どもにジフテリアと破傷風混合ワクチン(DT)の接種が必要です。 平成6年生まれと平成7年生まれ、つまり、小学校6年生と5年生が相当します。 弘前市の小学校6年生は8月末で16%しか接種されていません。小学校6年生の児童には中学校入学前にDTワクチンを接種して下さい。

麻しん風しん混合(MR)ワクチン2期

来年小学校に入学するお子さんたちもMRワクチンの予防接種が必要です。 来年3月31日まで公費で予防接種ができます。 弘前市では8月末までに対象者の15%にしか接種されていません。 小学校入学直前の子どもにはMRワクチンを接種して下さい。

隣の韓国では数年前に麻しんの流行がありました。その韓国が麻しん撲滅宣言をするようです。 先進国の中で日本の麻しん対策は遅れています。 1年目の誕生日を迎えたら麻しん(はしか)と風しんの予防接種(MRワクチン1期)を真っ先に行って下さい。 予防接種のスケジュールは法律が変わり複雑になっています。 予防接種についてよく分からない場合は、私の医院でも結構です。 小児科の先生でも結構です。ぜひ、ご相談下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です