小田桐元先生が研修に来ました Posted on 2007年11月15日2017年2月23日 by sawada 小田桐元先生 弘大附属病院の臨床研修医である小田桐元先生が10月の1ヶ月間、当医院で研修を行いました。 健生病院での2ヶ月の研修を含め、弘大附属病院で約1年半の研修を終えていましたが、一般外来診療は初めての...
『元気あふれる沢田内科医院』の廃刊 Posted on 2007年11月15日2017年2月23日 by sawada 残念ながら、『元気あふれる沢田内科医院』は廃刊となりました。 10月で医院を開業して12年が経ちましたが、「元気あふれている」と判断した私の認識不足でした。 4号は予定原稿の4分の3しか集まらず、白紙部分が4分...
平成20年4月から金曜日午後を休診にします Posted on 2007年9月15日2017年2月23日 by sawada 平成17年4月から午後の診療をそれまでの2時から3時開始に変更しました。 午後の診療時間を3時間に短縮し、昼の時間の一部を病歴要約の作成に当てようとしたものです。 午前の受付は12時半までですが、特に冬の間は2時...
陸羯南生誕百五十年没後百年記念事業 Posted on 2007年9月15日2017年3月19日 by sawada 昨年5月の連休に、『天下の賢』を求めて、弘前高校、養生幼稚園、陸羯南(くがかつなん)の詩碑を訪ね歩き、 ニュースレター33号で特集を組みました。 その後、まさにグッドタイミングで陸羯南の詩碑を建立した鳴海...
7月の参議院選挙で医療問題は吹っ飛んでしまった Posted on 2007年9月15日2017年2月23日 by sawada 7月の参議院選挙は民主党の大勝利に終わりました。参議院で民主党が第1党になりましたが、 騒いだ割には得られたものが少なかった選挙だったと私は思います。 私は医療問題が争点の一つになると期待していたのです...
「患者中心の医療」は医師も納得した医療がベスト Posted on 2007年9月15日2017年2月23日 by sawada これまでの医療は医師が中心の、「先生にすべてお任せします」と患者さんは医師にすべてを任せる父権的な医療で、これからは、患者さんが自分で判断して治療方針を決める患 者中心の医療が理想だと言われています...
厚生労働省は往診や夜間診療を開業医に求めるという Posted on 2007年7月15日2017年2月23日 by sawada 厚生労働省は、開業医(診療所)の地域で果たすべき役割として、 日曜日や祝日、夜間も診療することを求めた報告書案をまとめました。 2030年には75歳以上の後期高齢者が、現在の2倍近い2260万人に増えると予想されて...
病歴要約を活用する Posted on 2007年7月15日2017年2月23日 by sawada 平成15年から病歴要約を作り始めました。最初は病院に勤務していた時と同様に患者さんが入院した時のまとめを作っていました。 しかし、平成7年に開業してからのカルテが厚くなり、外来で診療する時だけでは患者さ...
地域枠で医師を確保するということ Posted on 2007年7月15日2017年3月19日 by sawada 私は医師になろうとして大学を選ぶ時に、自分は青森県、できれば弘前周辺で医師として生きて行きたいと考え弘前大学に進みました。 幸いにも望みが叶えられ、今、こうして生きています。 自分が育った地域で、自分...
小学生の漢字力が落ちている Posted on 2007年5月15日2017年3月19日 by sawada 小学校1年生で習う「一つ」を2年生の3割が書けず、5年生で習う「支持」の「支」を書けた6年生は1割足らずだった。こんな漢字の読み書きに関する実態が日本教育技術学会の調査で分かりました。「読み」、「書き」とも...