「患者中心の医療」は医師も納得した医療がベスト Posted on 2007年9月15日2017年2月23日 by sawada これまでの医療は医師が中心の、「先生にすべてお任せします」と患者さんは医師にすべてを任せる父権的な医療で、これからは、患者さんが自分で判断して治療方針を決める患 者中心の医療が理想だと言われています...
厚生労働省は往診や夜間診療を開業医に求めるという Posted on 2007年7月15日2017年2月23日 by sawada 厚生労働省は、開業医(診療所)の地域で果たすべき役割として、 日曜日や祝日、夜間も診療することを求めた報告書案をまとめました。 2030年には75歳以上の後期高齢者が、現在の2倍近い2260万人に増えると予想されて...
病歴要約を活用する Posted on 2007年7月15日2017年2月23日 by sawada 平成15年から病歴要約を作り始めました。最初は病院に勤務していた時と同様に患者さんが入院した時のまとめを作っていました。 しかし、平成7年に開業してからのカルテが厚くなり、外来で診療する時だけでは患者さ...
地域枠で医師を確保するということ Posted on 2007年7月15日2017年3月19日 by sawada 私は医師になろうとして大学を選ぶ時に、自分は青森県、できれば弘前周辺で医師として生きて行きたいと考え弘前大学に進みました。 幸いにも望みが叶えられ、今、こうして生きています。 自分が育った地域で、自分...
小学生の漢字力が落ちている Posted on 2007年5月15日2017年3月19日 by sawada 小学校1年生で習う「一つ」を2年生の3割が書けず、5年生で習う「支持」の「支」を書けた6年生は1割足らずだった。こんな漢字の読み書きに関する実態が日本教育技術学会の調査で分かりました。「読み」、「書き」とも...
工藤甲人展 ~夢と覚醒のはざまに~ Posted on 2007年5月15日2017年2月23日 by sawada 写真1 愉しき仲間 今年のゴールデンウイークは、青森県立美術館で開催されていた『工藤甲人展』を見てきました。4,5年前に青森市松木屋デパートで一度作品展を見たことがありますが、今回は美術館の学芸員による...
『元気あふれる沢田内科医院』の創刊 Posted on 2007年3月15日2017年2月23日 by sawada 『沢田内科医院ニュースレター』は私がすべて書いています。 最初の構想として、職員のコーナーを設けて書いてもらうことも考えていましたが、実行できていませんでした。 今回、『元気あふれる沢田内科医院』とし...
佐藤多作さん Posted on 2007年3月15日2017年3月19日 by sawada 佐藤多作さんは95歳で西目屋村の自宅で療養しています。たまに車椅子に移る程度で、ほぼ寝たきりの状態です。 心臓が弱い多作さんには、力仕事をしないようにと話していたのですが、働くことが好きな多作さんは、 ...
天下の賢、その3 Posted on 2007年3月15日2017年3月19日 by sawada 名山出名士(名山名士を出す) 此語久相伝(此の語久しく相伝とう) 試問巖城下(試みに問う巖城の下) 誰人天下賢(誰人か天下の賢) 陸羯南(くがかつなん)の直筆によるこの五言絶句の掛け軸は元長町の養生会松...
沢田内科医院サイバースクールが開校しました Posted on 2007年3月15日2017年2月23日 by sawada どんな学校だろうと思うかも知れません。基本的に看護師国家試験を突破するために勉強するシステムです。 私の医院で働く小堀未希さんは弘前市医師会附属准看護学院の1年生です。 午前中は医院で仕事をして、午後に...