本棚を背に笑顔の鎌田芽未ちゃん(お母さんも一緒に写そうとしましたが失敗しました。顔を貸してくれませんでした。)

小学校3年生の鎌田芽未ちゃんがお母さんに連れられて私の医院へ来ました。医院の待合室には本が置いてあり、誰でも自由に読むことができますし、家へ持ち帰って読むこともできます。

本好きの芽未ちゃんはさっそく本を探しましたが、子どもの本がありませんでした。
というのは、この本棚には私が読んだ本を入れて自由に読んでもらっていますので、子どもの本は全くないのです。芽未ちゃんは私の医院は気に入ってくれましたが、子どもの本がないことだけが不満だったようです。

そこで、芽未ちゃんは自分の本を医院に持ってきてくれると言い出しました。ということで年末の忙しい時期にお母さんと本を選んで持って来てくれました。ありがとう、芽未ちゃん!!

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