8月19日は職員の川合亜依さんの結婚式でした。川合さんは、弘前市医師会看護専門学校看護学科の2年生です。昨年4月、准看護学科を卒業し、看護学科へ入学する時に沢田内科医院で働き始めました。その時は婚姻届を出していて、ユニフォームの名前も川合亜依としていました。

看護学生としての川合さんは優秀な学生です。結婚式では、誰でも優秀だとか褒められるのが通例ですが、川合さんは本物です。准看護学科卒業の時は、優良賞を貰っているのですから。夜遅くまで勉強を頑張り、次の日に体を壊して点滴したこともあるくらいです。

看護師を目指して看護学科で勉強する学生は、准看護師として日中は普通に勤務しますし、夜勤業務もあります。准看護師とし働いている時も、川合さんは学生としての感じはなく、大人の対応をしますし、後輩の指導にもあたっています。さすが社会人経験がある川合さんだなぁと思うことがしばしばあります。

繰り返しになりますが、川合さんは社会人を経験してから、看護師になろうと看護専門学校に入学しました。その前の職場で知り合ったのが、今回の結婚相手です。結婚式の前の日も、結婚式の次の日も夫婦喧嘩をしたなどと言ってますが、みんなの前で言えるのですから、それだけ幸せなんでしょう。いつまでも、お幸せに!!




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