ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間ぼくとチェルノブイリのこどもたちの5年間菅谷 昭著、ポプラ社 ★★★★★2001/06/04 掲載私たちが支援している菅谷先生も5年半の滞在を終え、6月上旬に帰国します。今後も形を変えてベラルーシの子ども達のために活動するとの考えです。この本は小学生から中学生を対象に書かれたもので「チェルノブイリ診療記」(晶文社)の続編というわけではないようだ。汚染地域に住む子ども達とのエピソードを読むと、甲状腺がんになったことで医療従事者を志望している子ども達が少なくないことが分かります。わたし、ガンです ある精神科医の耐病記怒りのブレイクスルー