9月1日 9月1~6日にかけて弘前大学医学部1年生の職場体験実習がありました。短い時間ですが1学年100人くらいの学生さんたちが市内の開業医に散らばって実際の医療の現場を肌で感じようという企画です。9月1日は平田瑞貴君と横内結衣さん、9月2日9月2日は伴彩水華(アスカ)さんと村田琉海(リュウイ)君、9月5日は岡本遥さんと佐藤祐希君、9月6日は青木遼太朗君と長内颯良(ソラ)君の合計8名がはじめての医療の現場を体験しました。出身地は県内と県外が半々くらいでした。医学生とはいえ半年前までは高校で制服を着て勉強していたわけで、医療を提供する側として病院に出るのは初めての経験です。実際白衣も真新しく、実習の日にはじめて袖を通したとのことでした。

9月5日 医学部に入学すると1年目は語学や数学、物理など一般教養科目が中心で、本格的な医学の勉強はほとんどありません。病院に出て実習するのは入学して5,6年目になってからになります。今回の経験で医学部に入ったんだという実感が湧いたのではないかと思います。

9月6日 9月の1週目でしたのでコロナは少し落ち着いてきていて、発熱外来にこられる患者さんもあまりいませんでしたが、薬局で薬を作ったり、診察室で実際の診察を見学したりと緊張しながらも頑張っていました。出てくる質問も研修医とは違って素朴な疑問が中心となるので逆に新鮮でした。弘前総合医療センターから2年目の研修医、松橋周一先生も研修にきていましたので一緒に昼食をとりながら先輩との交流も楽しんでいました。